やっぱし連携できない。
いろいろ調べたが、”Not a git repository”なんてエラーは皆出てないっぽい。
ディレクトリーのパーミッションの設定なのかな?とかリポジトリの作り方が悪かったのかな?とか思ったがどれもハズレ・・・いや〜まいった2日間もハマッタ。
明日、再度全てをインストールし直してみようと思う。
僕はどうしても問題を解決させなければ先に進めない性分なもので。
↑↑↑ 再インストールも失敗したため、先に進む事にしました ↑↑↑
まぁこれで上手く行っても解決って訳じゃないけど、良しとしよう。
さぁ〜大好きなマンガの時間!今日はONE PIECEでも読もう!

【追記】 2009年12月10日
再インストールしてみたが、やはり同じように ”Not a git repository” となってしまった・・・・
セットアップしてるバージョンに問題があるのかな・・・こればっかりでは進まないので、今度こそ次の作業に入りたいと思います。
同様のエラーが出て解決されてる方がいらっしゃいましたらご一報ください!
今回はサーバに共有リポジトリを作成して、次にクライアント側(Window)でサーバのリポジトリを複製する。
その後、前回作ったRedmineのプロジェクトにリポジトリを関連付ける。
サーバに共有リポジトリを作成
プロジェクトのメンバーを1つのUNIXグループに入れる。
次に、そのグループに属してるユーザがgit initコマンドにて–sharedオプションを付けてリポジトリを作る。
共有リポジトリを作成する際は、変更作業するためのワークツリーは不要なので、–bareオプションを付ける。
umask値は、グループメンバーに書き込みをさせるよう002を設定する。
$ umask 002
$ mkdir willcraft_jp.git
$ cd willcraft_jp.git
$ git --bare init --shared
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ホームページ作成にあたっていくつかの下準備をしておく。
まず始めに、Redmineにプロジェクトの追加・設定。
次に、Gitで共有リポジトリを作成し、Redmineのプロジェクトとリポジトのを関連付けを行う。
プロジェクト作成
管理者でログインして「管理」→「プロジェクト| 新しく作成」→「新しく作成」
- 名前:プロジェクトの名前。(必須入力)
- 説明:プロジェクトの説明を記載。
- 識別子:プロジェクトの識別子、大文字使用不。(必須入力)
- ホームページ:ホームページのアドレスを設定。ここで設定した値は、プロジェクトの概要画面で表示される。
- 公開:チェックを入れると、ログインユーザのみがプロジェクトを閲覧できるようになる。
- トラッカー:各トラッカーの有効・無効を設定。「トラッカー 」= 「作業」と僕は捉えてる。
- モジュール:モジュールの有効・無効の設定。
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先日Redmineを導入したので、ついでにGitとの連携を試みよう。
Gitとはソースコードの管理を行う分散バージョン管理システムで、subversionやCVSみたいなもの。
分散されたレポジトリがローカルマシンに置かれているため、ネットワークにつながっていなくてもソースをコミットできるらしい。
今回、Redmineと連携と一言で言ってもいったい何が出きるのか。
・チケットとリビジョンの関連付けが出来る
Gitでコミットする際にRedmineのチケット番号を記載することにより、チケットとリビジョンが関連付けられる。
そうする事によりRedmineの画面ではチケットとリビジョンを相互に参照できるようになる。
要するに、redmineに登録された、どの要望によって変更されたcommitか、もしくは何のためのコミットなのかを把握でる。
・コミット時に記載するメッセージを省略できる
要望やバグの細かいことはチケットに書いてあるため、省略可能になる。
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