事務所のNASに自宅からアクセスできない!!
共有フォルダーを参照できない!!
なんでなんで~~と数時間格闘しておりました。
環境的には以下のような感じで、外出先からイーモバで事務所のYAMAHA RT58iにPPTPで接続してる。とくに変わった設定はしていない。

PINGも問題なくTeraStationに通るし、windows7のデスクトップPCにはリモートデスクトップで接続できる。
ちなみに接続しているPCのファイヤーウォールはいったん無効にして実行した。
続きを読む »
今日は、先日問合わせのあった無線LANが不安定だというお客さんのところに行って調査してきた。まず始めに、周辺のアクセスポイントを検索してみた。案の定5拠点も検出された。
そのお客さんの所も含めて、全てのアクセスポイントがIEEE802.11gもしく11bを使用していた。2.4GHzの周波数帯は最大3拠点がMAXなので、やはり予想通り電波干渉が原因だろうと判断した。
そこで一応、無線LANの設定を見てみた。確かコレガのCG-WLAP54AGって機種だったと思う。この機種11aも動いてる・・・最悪クライアントの無線の子機を11aに対応してもらおうと思いながら、各設定を眺めてた。
そしたらビックリ!無線のチャンネルが4chになってるではないですか!!前回の記事にも書いたが4chだと最大2拠点がMAXになる、これなら尚更厳しいので、ここを3chに変更した。
それと、アクセスポイントのIPアドレス(固定)がDHCPの範囲内にあった、これって競合しないのかな・・・と思い、一応DHCPの範囲外のIPアドレスを設定した。
これで数日様子を見てもらい、改善しないようであれば11aに変更だな。
「もう大丈夫です!」って言えないのが歯がゆい。もう有線にしてしまえば良いのにって思う・・・
たまにそんな現象を見受けられるが、取りあえず僕は「電波の干渉が原因ですね」と言っていた。ただ、あんまり頻繁に質問を受けるので今回、電波干渉について調べてみることにした。
無線LANの規格として、主に IEEE802.11a, 11b, 11g, 11nとある。
一般的には11b,11gを使用している。
しかし、これが問題で・・・この11b,11gは2.4GHzという周波数帯を使用して通信を行う、この2.4GHzの周波数帯とは何か!お得意のwikipediaから抜粋した。
無線の周波数帯の多くは、通信・放送用に割り当てられ、免許がなければ利用することができない。しかし、電子レンジなど多くの電子機器は微弱な出力の電磁波を発生したり利用したりしているため、そうした機器が自由に使える帯域として、2.4GHz帯が開放されている。
近年では、この周波数帯を用いて無線LANや各種の無線インターネット技術が実用化されてきている。2.4GHz帯を使う通信規格としてはIEEE 802.11bに準拠するDSSS方式の無線LAN、Bluetooth、HomeRF、一部のFWAシステムなどがある。
続きを読む »
先日、ひかり電話ルータRV-S340NEとRT58iをPPPoEブリッジで接続した。
もちろんインターネットは問題なく繋がり、ひかり電話も問題なく動く。
しかし、SIPフォンが動かない・・・RV-S340NEはSIPフォンをサポートしてるので、iPhoneを子機代わりに使っていて便利だったのに。
考えてみれば繋がらないのはあたりまえで、RT58iのWANからRV-S340NEのLANに接続してるからだ。RT58iも使いたいしSIPフォンも使いたい!
続きを読む »