実際に不安定な無線LANを見てきた

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今日は、先日問合わせのあった無線LANが不安定だというお客さんのところに行って調査してきた。まず始めに、周辺のアクセスポイントを検索してみた。案の定5拠点も検出された。

そのお客さんの所も含めて、全てのアクセスポイントがIEEE802.11gもしく11bを使用していた。2.4GHzの周波数帯は最大3拠点がMAXなので、やはり予想通り電波干渉が原因だろうと判断した。

そこで一応、無線LANの設定を見てみた。確かコレガのCG-WLAP54AGって機種だったと思う。この機種11aも動いてる・・・最悪クライアントの無線の子機を11aに対応してもらおうと思いながら、各設定を眺めてた。

そしたらビックリ!無線のチャンネルが4chになってるではないですか!!前回の記事にも書いたが4chだと最大2拠点がMAXになる、これなら尚更厳しいので、ここを3chに変更した。
それと、アクセスポイントのIPアドレス(固定)がDHCPの範囲内にあった、これって競合しないのかな・・・と思い、一応DHCPの範囲外のIPアドレスを設定した。

これで数日様子を見てもらい、改善しないようであれば11aに変更だな。
「もう大丈夫です!」って言えないのが歯がゆい。もう有線にしてしまえば良いのにって思う・・・

Category: ネットワーク

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2 Responses

  1. 小達 より:

    電波やパケットが目に見えればどんなにか楽なんだろうけどねぇw
    (;´ー`)y-~~

  2. admin より:

    本当にその通り!見えればね~

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